台湾台東に関わって40数年、その間に経験した楽しかったこと面白かったことびっくりしたことなど、現地の状況や日本との比較なども含めて紹介したいと思います。
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台東の冬の花 2012.1.21

南国台東も今は冬の真っ盛りですが、半袖短パンでも十分過ごせそうな暖かさです。現に先日市場の中で派手な柄の半袖短パン姿で買い物をしているおじさんを見かけました。

さすがにこの時期になると花が少なくなりますが、昨年の暮れから苞葉を真っ赤に染めたポインセチア(英名poinsettia、学名 Euphorbia pulcherrima、トウダイグサ科)がまだ目立っています。

日南海岸堀切峠のポインセチア群落を見た方は特に驚くこともないでしょうが、クリスマスの時期に鉢植えしか見たことのない人にとっては、二階の屋根まで届くような大きなポインセチアを初めて見るとちょっとびっくりするかもしれません。


ポインセチア
  ポインセチア

それほど多くはありませんが、街のあちこちで今盛りと咲いているのはクマツヅラ科のクレロデンドルム・クアドリロクラレ(学名 Clerodendrum quadriloculare、クサギの仲間)です。この花には和名がないので私が勝手に「ホシクサギ」と仮の名前を付けました。葉は金時草(スイゼンジナ)を思わせるような、裏面が綺麗な紫色です。

ホシクサギ
  ホシクサギ

その他には2月に盛りとなるカエンボク(火焔木、学名 Spathodea campanulata 、ノウゼンカズラ科)やカエンカズラ(中国名 炮仗花、学名 Pyrostegia venusta 、英名 Flame flower)等も咲き出しています。

カエンボク
  カエンボク

炮仗花
  カエンカズラ

明日1月22日は旧暦の大晦日に当たります。
花が少ない冬。街中は色とりどりの花が咲き乱れているかのように人々で賑わっています。

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[2012/01/22 01:07] | 台東の四季と花
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